絶好の買い場到来!南アランド/円ガンガン買い下がり中

こんばんは。

年始早々、面白い相場がやってきました。
円高相場発生のきっかけは日銀のオペ減額らしいですが、それは引き金にしかすぎず、これまで積み上がってきた円ショートポジションの巻き戻しが一気に発生した感じですね。

 
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南アランド/円、絶賛買い下がり中

先ほど、成行で南アランド/円を8.942で2,000通貨追加しました。
それ以外に、以下のように機械的に買いの指値をセットしました。

8.800円:2,000通貨
8.700円:2,000通貨
8.600円:2,000通貨
8.500円:2,000通貨

とりあえず、ここまでの注文を出したところです。
これ以上下げ続けるようなら、基本的には買い下がりを継続するつもりです。

 

 
 
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今を絶好の買い場と考える根拠

今回の円高相場を「絶好の買い場」と考える根拠ですが、それは先月の南アランド/円の取引実績に基づいています。

 
先月、以下のレートで利食いをしています。
①8.926:1,000通貨(決済利益:+865円)
②8.931:5,000通貨(決済利益:+3,662円)
③9.002:2,000通貨(決済利益:+2,316円)
④9.190:2,000通貨(決済利益:+2,379円)
 
何れもスワップ金利に換算して1~2年分の為替差益で利食いしています。
先ほど、8.942で2,000通貨追加しましたが、これは上の④を買い直したと考えると、一度利食いしないでポジションを持ち続けていた場合と比較して、24.8pips得をしているということになります。一度、2年分のスワップ金利に相当する利益を確定した状態でポジションを手放し、手放したレートよりも安いレートで再度ポジションを持ち直すことが出来たのです。これはもう、この時点で勝ちと考えていいのではないかと。
 
以上が、現在絶好の買い場が到来していると考える根拠です。
 

これは万人に当てはまるものではなく、上記のように、上で一度利食いしていることが「絶好の買い場」と考えることが出来る必要条件となりますので、その点、ご注意ください。

 
今回は非常に上手くいったと自負していますが、今後もシンプルに「安く買って高く売る」、「高く売って、安く買い戻す」の2つを実践していきたいと思います。
 
 
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