トルコリラ/円がついにプラ転で過去最高の評価残高を更新中(01/01週 長期スワップ投資運用報告)

今週の長期スワップ投資運用報告

当週獲得スワップ金利: 1,000円(1日あたり143円)
累計スワップ金利: 27,286円

確定+含み損益(スワップ含まず): +13,557円(前週比:+21,416円)
確定+含み損益(スワップ含む): +40,843円(前週比: +22,416円)

 
現在のレバレッジ: 約0.5倍(但し、同一資金内でスワップサヤ取り運用中)
 
長期スワップ投資の週報です。
今週は世界の株式市場も好調だった影響で為替もリスクオン相場となり、僕の長期スワップポジションの含み損益も大きく改善しました。
 
 
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 【現在のポジション】

先週と比べると、全ての通貨ペアで含み損益が改善しています。まさにリスクオン相場ですね。

 
特に大きく改善したのは、メキシコペソ/円(約+5,000円)、トルコリラ/円(約+5,000円)、NZドル買いの2通貨ペア(合計で約+5,000円)、豪ドル買いの3通貨ペア(合計で約+3,000円)といった感じで、高金利通貨が軒並みいい感じです。
 
南アランド/円は一服といった感じですが、依然高い含み益を維持できています。
 
先週まで大きく下落を続けていたメキシコペソは今週大きく反発しました。
5.7で4,000通貨買えたのが効いていて、メキシコペソトータルではまもなくプラ転というところまで来ています。
 
そしてトルコリラ。
為替損益だけではまだマイナスですが、それにスワップを加味すると、ついにプラ転となりました。プラ転までの道のりは長かったですが、振り返ってみると29.1円で買い増しできたことなど、収穫もありました。

【今週の買い増しポジション】
なし

 
【今週の利益確定ポジション】
なし

 


 
今週のスワップ収入はスワップの付与日数が少なかったFX会社が多かったため、通常週と比べると半分くらいです。
来週からは250円/日程度の通常操業に戻れると思います。

 

これまでの確定済みの損益を含んだ為替損益とスワップの合計は+4万越えとなり、昨年8月に長期スワップ投資を開始して以来、最大の評価残高となりました。
スワップを加味せずに為替損益単体でもプラ転できたのは、10/14以来のことで、実に3ヶ月近い借金生活からやっと抜け出すことが出来ました。

来週はどんな相場展開になるかは読めませんが、よっぽどのことが無い限りは来週一週間で借金生活に舞い戻るという可能性は低そうです。
今後も2年分のスワップ金利に相当する含み益が生じた場合はコツコツと利食いをして、シンプルに「下げたら買い、上げたら売り」を忠実に実践していこうと思っています。

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