トルコリラと南アランドのトラリピ成績を比較してみた

あけましておめでとうございます。
昨年は当ブログにお越しいただきありがとうございました。
みなさまからいただいたアクセス数がブログ更新の励みとなりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、昨日、2017年最後の記事として、2017年の年利を公開する記事をアップしたのですが、ブログ村の新着記事に反映されていないようです。昨日は4つの記事をアップしたのですが、ブログ村に反映される記事数はもしかすると1日3つまでなのかもしれませんね。コチラの記事に2017年の年利をまとめてみましたので、興味がある方はご覧ください。

 
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トラリピの南アランドとトルコリラの成績を比較

昨日の記事でも、南アランド/円のレートが9円を超えたため、9円よりも下で設定している南アランドのトラリピが現在運用停止状態にあることを書きました。
南アランドのトラリピ運用が一区切りしたので、これまでの運用成績をまとめてみました。同時に、何かと比較対象になりやすいトルコリラ/円の運用成績についてもまとめてみて、この2通貨ペアのパフォーマンスを比較してみました。

 

南アランド/円の運用成績

まずは現在運用停止状態にある南アランド/円の成績からまとめてみます。

南アランド/円は9/21に運用を開始し、先月末に9円を超えたため、一時的に運用停止となりました。というわけで、3ヶ月ちょっとの運用結果となります。

まずは設定内容について。

・取引単位:1,000通貨
・トラップ幅:0.02円
・利益確定幅:0.05円(1本利確で50円の利益)

続いて、運用成績について。

・リピート回数:166回
・確定利益額:7,269円
・スワップ金利:939円
・トータル利益額:8,208円

現在ノーポジ状態のため、上記8,208円が現時点での最終的な利益額となります。

 

トルコリラ/円の運用成績

続いて、運用継続中のトルコリラ/円の現在までの運用成績についてまとめてみます。トルコリラ/円のトラリピは南アランド/円よりも1ヶ月ほど早い8/22に運用を開始しましたので、ここまでで4ヶ月ちょっとの運用となります。

まずは設定内容について。

・取引単位:1,000通貨
・トラップ幅:0.2円
・利益確定幅:0.3円(1本利確で300円の利益)

続いて、運用成績について。

・リピート回数:34回
・確定利益額:6,355円
・スワップ金利:9,101円
・トータル利益額:15,456円

トルコリラ/円は運用継続中で、現在13,345円の含み損を抱えているため、確定利益額は上記の15,456円ですが、含み損を加味すると、ここまでの利益額は+2,111円となります。

 

まとめ

トルコリラ/円はトラリピ運用開始当時から比較すると、現在もレートが低い状態にあるため、含み損状態のポジションを結構抱えており、含み損を加味した利益額は大きくはありませんが、それでも利益状態がプラス圏(+2,111円)に位置しているのは少し驚きでした(絶対マイナスだと思っていたので)。トルコリラはスワップ金利(9,101円)と南アランド(939円)に比べて非常に多く、トラリピで塩漬け状態にある間にもコツコツとスワップで利益を積み上げてくれるのが利益に対して非常に大きく貢献してくれています。

南アランド/円は非常に堅実なトラリピ運用となりましたが、トルコリラ/円のトラリピのパフォーマンスの良さを改めて実感した次第です。

これからもトルコリラ/円のトラリピ運用には期待したいと思います。
南アランド/円も9円を下回れば、再びトラリピ運用を再開します。

 

  
 
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