4週連続含み損益改善中、年初来最高額へ(12/18週 長期スワップ投資運用報告)

今週の長期スワップ投資運用報告

当週獲得スワップ金利: 1,836円(1日あたり262円)
累計スワップ金利: 24,251円

含み損益(スワップ含まず): -4,241円(前週比:+14,756円)
含み損益(スワップ含む): +20,010円(前週比: +17,871円)

※上記数字には利益確定済の数字を含む
 
現在のレバレッジ: 約0.5倍(但し、資金内でスワップサヤ取り運用中)

6週連続下げ続けた後に4週連続のV字回復中です。
南アランドの含み益がかなり大きくなってきたので、3割ほどのポジションを決済して利食いしました。明日以降、上がれば少しずつ切り売りしていき、下げればまた買い下がりしていきます。どっちに転んでも美味しい状況になりました。

 
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 【現在のポジション】

先週と比べて大きく改善した通貨ペアは、トルコリラ買い(約+6,000円)。
一方、メキシコペソの含み損が拡大(約-4,000円)しています。

【今週の買い増しポジション】
・MXN/JPY:4,000通貨

メキシコペソはたいてい2,000通貨単位で買うのですが、今週の下がり方が大きかったので、思い切って4,000通貨買い増ししてみました。下げればまだ買います。
 
【今週の利益確定ポジション】
・ZAR/JPY:8,000通貨
 為替損益:+5,626円
 スワップ金利:+1,218円
 為替損益+スワップ金利:6,844円

先日の記事では南アランドを6,000通貨利食いしたと書きましたが、その後、更に2,000通貨が指値に引っかかり、合計8,000通貨の利食いとなりました。

2,000通貨の為替損益は+2,190円でしたが、この2,190円という数字には意味があります。1,000通貨あたりのスワップ金利は1.5円/日、2,000通貨では3円/日です。2,190円はスワップ金利に換算すると730日、すなわち2年分のスワップ金利に該当します。
2年間コツコツ貯めて得られるスワップ金利に相当する含み益が稼げたなら利食いしてもいいだろう、という考えです。

 
南アランド/円はまだ16,000通貨を保有していますが、いずれも2年分のスワップ金利に相当する為替差益が得られるレートに指値をセットしました。
レートが上がれば利益が増加、下がればナンピン買いで対応します。どっちに転んでもウマウマです。

 


 
今週のスワップ収入はジワリと増えて、262円/日ですが、南アランドのポジションが減っているので、来週のスワップ金利は微減の見通しです。

為替損益は4週間前の-6万円のどん底から一気に±0近くにまで回復しました。
スワップが積み上がってきているので、為替損益とスワップを合算すると約+2万円と、9月下旬の最高額(約23,000円)に肉迫しています。
スワップを含まないオレンジの点線と、スワップを含む赤い折れ線の乖離が少しずつ大きくなってきているのを見ると、スワップ金利の大きさを実感します。

南アランドが爆上げし、トルコリラも回復する中でメキシコペソが結構な勢いで下落中です。次の飯のタネはメキシコペソかなぁと思っています。
下落トレンドには継続してついていって、ナンピン買いを継続します。そこから反転してくれたら、今回の南アランドと同じ要領で利食いをしようと考えています。

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