1日100円投資で7600万プロジェクト 3ヶ月/240ヶ月 終了

こんばんは。

1日100円投資して、20年後に7600万円を作り上げるというプロジェクトを9月に開始し、先月末で丸3ヶ月を終了しました。今月から4ヶ月目に突入したので、今日はその状況について報告しようと思います。

 
<スポンサーリンク>
 

 

 

投資プロジェクト概要

毎日100円、1ヶ月で3,000円を投資金として投入し、前月のスワップ金利と合わせた金額にレバレッジ3倍で掛けて、トルコリラを積み立てるというものです。

詳細のプロジェクト内容、シミュレーション内容は以前の記事をご覧ください。

 

3ヶ月目の結果報告

9月からこのプロジェクトを開始し、丸3ヶ月が経過しました。
12/1の追加購入前に、状況をスクリーンショットに撮ってみました。

 <11/1の状況>

 
 
 <12/1の状況>
 

 
保有通貨数は891リラ。
買い増し前の為替損益は-2,233円。1ヶ月で1,000円以上も含み損が増えました。
スワップ金利は順調に積み上がり、1ヶ月で221円増え、現在の累計は435円です。
 
プロジェクト開始前のシミュレーション上の数字と見比べてみます。
 
 
スワップ金利は255円を得られる予定だったので、予算より44円少ない結果となりました。ここ最近のリラのスワップ金利低下の影響です。
 
11月末時点での評価額は9,506円の予定でしたが、実際には為替損益が-2,233円、スワップ金利が435円なので、トータルでは5,372円となり、プロジェクト予算比は-2,304円でした。予算とはだいぶ乖離してしまいました。
 
 
 
 
管理人オススメのFX会社、メイン口座Aとして活用中です。 スワップ金利が高いので、長期保有投資に重宝しています。 
 
 

今月の追加購入

12/1に今月分の積立ポジションを追加購入しました。
追加の投資金3,000円に先月分のスワップ金利221円を足した金額、3,221円にレバレッジ3倍を掛けると9,663円。この金額をトルコリラのレート@29.8078で割ると、約338リラという数字が弾き出されたので、先ほど、338リラを追加購入しました。
 

↓こんな感じになりました。

 

先月よりも安く買えたので、平均約定価格は31.0435から30.3628に0.68円も下がりました。
先月よりもレートが下がり、更に先月分のスワップ金利も購入資金に回せたので、先月の319リラよりも19リラ多い、338リラを購入することが出来ました。
現時点での保有数は1,230リラです。

プロジェクト開始前のシミュレーションでは、今月は326リラの購入予定だったので、予算よりも若干多く購入できました。

このプロジェクトの進捗状況は、また1ヶ月後のこの時期に報告したいと思います。

こちらはオススメのメイン口座B こちらもトルコリラのスワップが高いので重宝しています。
 
 

↓ブログランキングに参加していますにほんブログ村 為替ブログへにほんブログ村

為替・FXランキング

「1日100円投資で7600万プロジェクト 3ヶ月/240ヶ月 終了」への7件のフィードバック

  1. 先日のお返事ありがとうございました。
    どのトピックにコメントしたか忘れたのでこちらでご容赦ください。
    海外業者について、現在は主にIC Markets(オーストラリア)とTradeViewMarkets(ケイマン諸島?)を利用しています。
    XMも口座は持っていますが、スワップが極悪なので取引しておりません。
    今回の記事について、購入は毎月初日と決めているんですかね?
    高金利通貨は私も同じようなドルコスト平均みたいな買い方をしていますが、いざ買おうかという数日前にここまではさすがに下がらないだろうという買指値を入れて、日を追うごとに経過日数分買指値を上げていくようにしています。
    瞬間的に下げてまたすぐ戻ることが多い通貨にはこの方法はいけるんじゃないかな〜と思っているんですが効果あるかな〜〜どうだろ〜〜〜?

    1. マエストロ様

      海外口座と言えばXMしか知らないので、MarketsとTradeViewMarketsは初耳でした。勉強不足です・・・。
      こちらの2業者は安全性、スワップ共に優良なのでしょうか?

      トルコリラの購入は毎月初日と決めています。
      じゃないと、「もう少し待っていれば下がるかも」とか「今買ったら、この後下げてしまうかも」とか、いろいろ考えてしまって、なかなか買えないので、毎月初日に機械的に買う、ということを鉄則ルールにしています。
      マエストロ様の買い方も面白いですね。たしかに高金利通貨は瞬間的に下げてまたすぐ戻ることが多いので、有効な手法かもしれませんね。

  2. 安全性については、2社ともXMよりは安全ではないかと感じています。
    約3年前でしたか、スイスフランショックの時は海外業者の多くはゼロカット(追証なし)ですので、日本の業者でCHF買いを保有していた場合よりも客の損失ははるかに少なかったのです。日本のFX業者は残高がマイナスになればその分支払い義務がありますからね。(注意:IC Marketsはゼロカットとは宣言していません)
    あの時はCHFのせいで海外FX業者数社が倒産しましたが。

    私が海外口座を使っている理由はやはり500倍のレバレッジですね。トラリピが含み損方向に向かってポジションが増えた時、必要証拠金が500分の1ですむのは日本国内の25分の1に比べて雲泥の差ですからね。

  3. 先程のコメント、一部間違ってました。フランが暴落じゃなく暴騰したんでしたね。

    誤:日本の業者でCHF買いを保有していた場合よりも客の損失ははるかに少なかったのです。

    正:日本の業者でCHF売りを保有していた場合よりも客の損失ははるかに少なかったのです。

    1. マエストロ様

      有益な情報ありがとうございます!
      レバレッジ500倍は魅力ですね。近々、国内のFXではレバレッジが10倍に引き下げられるという報道を受けて、トラリピの運用に支障が出るなぁと、今後の運用について悩んでいたところです。多通貨に分散するトラリピは組み合わせ次第ではある程度レバレッジを効かせても1~2通貨ペアに集中するトラリピよりも安全性が高いと考えていますが、最大レバレッジが10倍に規制されてしまうと、さすがにレバレッジを下げざるを得ないので、海外口座を検討してみたいと思います。
      今後も色々情報交換させていただけると嬉しいです!

  4. そうですね。
    こちらも情報交換できればと思っていますので、なにかご質問があればお気軽に私のメールアドレスにどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です