米ドル/円のサヤ取りにパフォーマンス低下の兆し (11/6週スワップサヤ取り運用報告)

今週のスワップサヤ取り運用報告

当週獲得スワップサヤ取り金利: -289円(1日あたり-41円)

累計スワップサヤ取り金利: +19,709円

含み損益(スワップ含まず): -31,941円

 
今週は、トルコリラ/円の両建のスワップ金利の付与日数が買い(7日分)と売り(8日分)で1日異なった関係で、今週のサヤ取り金額はマイナスとなりましたが、来週からは再び、地道にサヤ取りを積み上げられる見通しです。
 
 
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お金Aグループ(トルコリラ/円 15万通貨)

ヒロセ(買い) M2J(売り) 小計
為替差益 SW 為替差益 SW 為替差益 サヤ累計 トータル
-294,300 +125,808 +280,900 -97,420 -31,641 +17,099 -14,542

※Aグループの小計額には10/24にクローズしたSBI FXトレードとGMOクリック証券FXネオの損失を加算しているため、ヒロセとM2Jの金額を合算した数字とは合致しません。

こちらのトルコリラのスワップサヤ取りは、この一週間で1,005円の逆サヤが発生しました。
先週、買いのヒロセで7日分のスワップが付いたのに対して、売りのM2Jでは6日分しか発生しなかった分の反動が今週やってきて、逆サヤとなりました。
来週は付与日数が同じなので、再びコツコツとサヤ取りを積み上げられる見通しです。
 
 

お金Bグループ(米ドル/円 2万通貨)

GMO365(買い) DMM(売り) 小計
為替差益 SW 為替差益 SW 為替差益 サヤ累計 トータル
-5,300 +1,860 +5,300 -1,172 0 +688 +688

こちらのグループは一週間で208円のサヤ取りとなりました。1万通貨あたり14円/日と、横ばいが続いています。
ただ、来週からDMMの売りスワップが現状の-29円から一気に-35円まで拡大するようなので、今後の収益悪化が懸念されます。

 
 
 
お金Cグループ(NZドル/円 4万通貨)

ヒロセ(買い) DMM(売り) 小計
為替差益 SW 為替差益 SW 為替差益 サヤ累計 トータル
+12,920 +2,520 -13,100 -1,710 -180 +810 +630

こちらのグループは週の途中から両建のポジションを2万通貨から4万通貨に増やし、468円のサヤ取りが出来ました。

米ドル/円のサヤ取りの収益悪化が懸念される一方、NZドル/円については、来週からDMMのマイナススワップが現状の-41円から-38円に減少となる見通しです。
ヒロセは60円固定なので、1万通貨あたりのサヤ取り金額は19円/日から22円/日に拡大する予定です。これは非常にありがたいです。
米ドル/円の収益悪化が継続するようなら、NZドル/円に集中投資することも検討しようと思います。

 
お金合計

サヤ合計
為替差益 サヤ累計 サヤ単週 トータル
-31,941 +19,709 -289 -12,232

 

前述のトルコリラのスワップ付与日数の関係で、サヤ取り額の累積額(青い棒グラフ)は減少となりましたが、これは一時的なものなので気にしていません。

各会社の土曜朝のクローズのタイミングがマチマチなので、スプレッド差による為替損益額は週によって結構変動するのですが、今週はスプレッドが若干狭まり、サヤ取りスワップと為替損益を合算したトータルの結果(赤い折れ線グラフ)は改善となり、-12,000円ほどとなりました。毎週1,000円ほどのサヤ取りが稼げれば、あと12週間ほどでサヤ取り運用の全体のパフォーマンスはプラスに転じる見通しです。

 

こちらはオススメのメイン口座B こちらもトルコリラのスワップが高いので重宝しています。
 
 
 
 
 

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