南アランド、ロシアルーブル下落により、含み損額は過去最悪 (11/6週 長期スワップ投資運用報告)

今週の長期スワップ投資運用報告

当週獲得スワップ金利: 1,580円(1日あたり226円)
累計スワップ金利: 13,763円

含み損益(スワップ含まず): -28,822円(前週比:-7,839円)
含み損益(スワップ含む): -15,059円(前週比: -6,259円)
現在のレバレッジ: 約0.5倍(但し、資金内でスワップサヤ取り運用中)

 
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現在のポジション

通貨ペア L/S 通貨数 平均約定価格 為替損益 スワップ金利 トータル
TRY/JPY L 8,000 31.1665 -14,452 +4,030 -10,422
ZAR/JPY L 22,000 7.9070 -9,375 +1,991 -7,384
MXN/JPY L 22,000 6.1569 -4,728 +1,583 -3,145
EUR/RUB S 1,000 67.827 -2,890 +1,126 -1,764
USD/JPY L 1,000 109.8141 +3,722 +347 +4,069
USD/CHF L 1,700 0.962044 +6,565 +784 +7,349
NZD/JPY L 2,000 79.0630 -791 +978 +187
EUR/NZD S 2,000 1.650679 -5,241 +1,226 -4,015
AUD/JPY L 1,000 86.2950 +685 +465 +1,150
EUR/AUD S 900 1.492905 -2,333 +569 -1,764
AUD/CHF L 1,800 0.762806 +16 +664 +680
合計       -28,822 +13,763 -15,059

今週の買い増しポジション

・ZAR/JPY : 2,000通貨
・USD/CHF : 200通貨

前週と比べて、損益が悪化した通貨ペアは南アランド/円(約3,000円近く)とユーロ/ロシアルーブル(約2,000円近く)です。

トルコリラは週足でわずかな陽線となったため、損益ベースでは最悪の通貨ペアですが、それでも前週よりは状況は改善しています。
 

 


 今週のスワップ収入は先週より微減の226円/日でした。

スワップ金利(青の棒グラフ)は順調に積み上がり、累計で13,000円を超えるまでになりました。但し、それよりも速いペースで為替差損が拡大しています。結果、為替損益と累計スワップを合算したトータルの損益(赤の折れ線グラフ)は、過去最悪だった先週よりも更に6,000円ほど悪化し、-15,000円ほどの含み損となっています。

トータル約15,000円の含み損のうち、約18,000円がトルコリラと南アランドの含み損です。この2つの通貨ペアがプラマイゼロにまで改善すると、トータルは+3,000円の含み状態となるわけです。
この2通貨ペアのパフォーマンスが改善すると全体に与える貢献度も大きいため、来週こそはこの2通貨ペアの反転を期待したいところです。

 

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