刺さりそうで刺さらないトルコリラ29.10の指値。そこにミセスワタナベのサポートラインがあるのか?

こんばんは。

今週の相場は全体的に小動きですね。トラリピが全く機能してくれません。
日足で見ると、どの通貨ペアも陽線と陰線が入り乱れていて、トレンドが見えにくいです。
もっと派手に乱高下してくれるか、もしくは一貫したトレンドで相場が動いてくれるとトラリピも機能してくれるのですが・・・。

 
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29.10に指値を入れているのですが刺さりません

先週後半からトルコリラ29.10に買いの指値を入れていますが、昨夜もギリギリまでは下がったものの、ギリギリ上をかすめて反転してしまいました。

 
以前の記事でも書いたことがありますが、僕は29.10付近にサポートラインがあるのではないかと思っています。
 
 
こちらリラ/円の月足ですが、今年の1月と4月に29.00~29.10付近で反転しており、昨夜の反転が本物だとすると、これで今年に入って3回連続、ほぼ同じ場所で下落を跳ね返したことになります。
 
ただ、リラ/円なんていう通貨ペアのチャートを眺めているのは、我々ミセスワタナベだけ、世界全体で見たらごく少数の人たちなので、クロス円のテクニカル分析は基本的には信じてはいけない、というのが僕の信条です。
 
しかも、トルコリラホルダーのミセスワタナベたちの中では先月9日のリラ暴落でかなりの戦死者が出ているはずですし、残っている戦士たちもリラ下落の日々で体力・精神力共に、相当疲弊していると思われ、ミセスワタナベの力だけでこの下落のトレンドを跳ね返すだけの力は持っていないと見ています。
 
そして重要なことがもう一つ。
「リラ/円」なんていう通貨ペアは、所詮、米ドル/リラと米ドル/円の掛け算の結果(厳密には、米ドル/リラのショートであるリラ/米ドルと米ドル/円の掛け算)によって生み出された結果論のレートにしか過ぎないわけです。
・・・となると、見るべきチャートは、リラ/米ドルと米ドル/円の2つのチャートですよね。
 
  
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では、リラ/米ドルと米ドル/円のチャートにレジスタンスラインはあるのか?

というわけで、米ドル/リラと米ドル/円の2つのチャートを見てみようと思います。

 
 
こちらは米ドル/リラの月足です。
リラ/円にも1月に反転があったように、米ドル/リラにも1月に反落がありました。
反落のポイントは3.94。現在のレートが3.85なので、かなり近いレートになってきています。
 
 
 
こちらはおなじみ、米ドル/円の月足です。
こちらも1月から2月にかけて反落のタイミングがありました。
1~2月の反落のポイントは118.6円付近。こちらはまだ5円程度の上昇余地があります。
 
 
ここからは希望的観測がかなり含まれた仮説ですが、今年1月のレートが一つのターニングポイントだと仮定すると、以下のような予想が成り立ちます。
 
・米ドル/リラ 
→1月と同等のレートまで到達しているので、ここがレジスタンスラインとなり、反落する
リラ高へ転換
 
・米ドル/円
→1月のレートまでにはまだ5円ほどの上昇余地があるので、上昇トレンド継続
円安継続 
 
ということで、リラが買われ、円が売られる → 「リラ高/円安」の完成です。めでたしめでたし(笑)
 
というわけで、僕はこれからもリラ/円の29.10に指値を入れ続けます。
さて、どうなるでしょうか・・・?
 
 
 
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