今年末に大荒れ相場が発生!? ~7のつく年に起きる10年周期の金融危機~

こんばんは。

みなさんはアノマリーって信じますか?
僕は信じる信じないは別として、アノマリーに興味があります。都市伝説みたいで面白いです。でも都市伝説よりは信ぴょう性があるのかなぁと思ったりもしています。

以前、「10月末買い、4月末売り」というアノマリーに関する記事を書きましたが、今日は「7のつく年に起きる10年周期の金融危機」というアノマリーについて紹介してみたいと思います。

 
 
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過去に発生した7のつく年の金融危機

今回取り上げるアノマリーも比較的有名なアノマリーなので、ご存知の方も多いかもしれません。最後に7がつく年は相場が金融危機と呼ばれる程度の大荒れ相場になる、というものです。
 
では、実際に過去の7のつく年にどんな年があったのかをまとめてみます。
 
・1987年 : ブラックマンデー
・1997年 : アジア通貨危機
・2007年 : サブプライムローン
 
「たった3回連続で発生しただけじゃないか」と思われるか、「3回も連続で7のつく年に発生したのか」と思われるかは人それぞれだと思いますが、果たして今回、4回目は起きるのでしょうか?
 
今年も残すところあと2ヶ月半。
この残りの期間で金融危機が発生しそうな要因は・・・いくつかありますよね。
 
 
 
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2007年と2017年の比較

暴落の前には高騰があります。

高騰は暴落発生に必要不可欠な要素です。風船は膨らんでいないと破裂は発生しなく、大きく膨らんでいればいるほど破裂の威力が大きくなるのと同じですね。
 
2007年の日経平均株価は18,000円台をピークに、サブプライムローンの影響を受けて14,000円台まで急落しました。実に2割以上の下落です。
そして現在の日経平均は21,000円台。単純に数字だけで見ると、2007年より現在のほうが風船は大きく膨らんでいます。
 
株高なのは日本だけではありません。一昨日の日経新聞の記事によると、年初対比の現在の株価は日本で+11%だけではなく、ドイツ+13%、アメリカ+16%、韓国+22%の他、ブラジルやフィリピン、インドなどの新興国では+23~28%といった状況です。
世界市場全体に過熱感があるのは間違いないでしょう。
 
為替に関しては、2007年のピーク時の米ドル/円の為替レートは124円。それに比べると、現在、円安はそこまで進んでいません。日経新聞の記事を読んでいると、「株高の割に円安は極端に進んでいないので、そこまでバブルが進行しているわけではない」と分析しているエコノミストの意見も見られます。
 

 

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2017年金融危機発生のシナリオ

それでは2017年、これから年末にかけて金融危機が発生するとしたら、どんなシナリオが想定されるのでしょうか。
 
現在、13日連続で日経平均が上昇していますが、同様に世界中の株式市場が似たような状況になっています。風船はある程度膨らんだ状態であると考えられます。
では、この膨らんだ風船を破裂させるほどの威力を持った『針』になり得る要因は何でしょう?
 
まずは、今週末に結果が出る衆院選。
現時点では与党優勢が伝えられていますが、与党が予想よりも議席を獲得できない場合は、円高株安に振れると言われています。ただ、これは日本国内では大きな影響をもたらすニュースではありますが、世界的にはそこまでのインパクトはないでしょう。よって、バブルを弾けさせる針としては弱すぎるはずです。
 
となると、金融危機を巻き起こすほどの強力な針となりえる力を持つものは、やはり北朝鮮を置いて他にはないのではないかと考えます。
株高が続き風船が膨らんだ状態で、北朝鮮がグアムもしくはアメリカ本土方面にミサイルを飛ばし、その報復としてアメリカが北朝鮮に対して軍事行動に出たとき、膨らんだ風船は勢いよく破裂するのではないかと予想します。
 
このタイミングで風船が破裂し、大幅な円高株安が発生すれば、もう一つのアノマリー、「10月末買い(今回は少し後ズレするかもしれません)、4月末売り」も実現性を増してくるのではないかと思っています。
 
というわけで、僕はしばらくの間はポジションを増やさず様子見を続けようと考えています。何かがきっかけで大きなリスクオフ相場が訪れたら、段階的に買い下がりをしていこう・・・というのが現在の作戦です。
 
以上、素人の妄想でした(笑) 
 
 

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