トラリピ設定見直し ~ハーフトラリピを導入~

こんばんは。

新しい一週間が始まりました。
長期スワップ派としては穏やかな値動きを期待したいのですが、トラリピ派としてはついつい荒い値動きを期待してしまいます。いつも心の中でのスワップ派とトラリピ派の対立に苦しんでいます(笑)
 
さて、先週の週次運用報告にも少し書いたのですが、トラリピを運用しているMT4口座の証拠金維持率がジワジワ下がってきているので、維持率の改善と収益性の改善を目的にトラリピ設定を見直してみました。
今日は見直しの内容について報告してみたいと思います。
(長期スワップ派には全く面白みのない記事です。スミマセン。。。)

 

 
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設定変更内容について

※トラリピ1本の通貨数はいずれも1000通貨です。

ユーロ/米ドル(ロング)

・トラップ幅 : 200pips → 200pips(変更なし)
・利益幅  : 200pips → 200pips(変更なし)
・1本あたりの利益額 : 20USD → 20USD(変更なし)

こちら、トラップ幅や利益幅は変えていないのですが、1.202以上はロングのトラリピを停止するように設定を変えました。今までは1.4まで同じ間隔でトラップをセットしていたのですが、2000年以降の最安値である0.82まで下がることを想定して、万が一、そこまで下がった際の含み損を抑制しようという狙いです。

 

ユーロ/米ドル(ショート)

・トラップ幅 : 200pips → 停止
・利益幅  : 200pips → 停止
・1本あたりの利益額 : 20USD → 停止

ショートはこれまで1.0までトラップをセットしていたのですが、トラップを1.198以上に限定しました。現在のレートは1.18付近ですので、あと0.2程度上がるまではこのトラリピはお休みです。上のユーロ/米ドルのロングと1.2付近でお互いの領域を二分し、ハーフトラリピの状態を形成しました。

 

米ドル/円(ロング)

・トラップ幅 : 150pips → 停止
・利益幅  : 150pips → 停止
・1本あたりの利益額 : 1500円 → 停止
 
2000年以降のチャートで見ると高値圏に入ってきました。高値圏でロングを続け、リーマンショックの後のように70円台まで下げられた時の含み損がキツイので、105円以上ではロングのトラリピは停止することにしました。
 
 

米ドル/円(ショート)

・トラップ幅 : 150pips → 100pips
・利益幅 : 150pips → 100pips
・1本あたりの利益額 : 1500円 → 1000円

 
米ドル/円は105円を境界線として、上はショート、下はロングのハーフトラリピを形成しました。現在のレートゾーンではロングの高値掴みのリスクを解消したので、その分、ショートで勝負をかけることにしました。トラップ幅と利益幅を現行よりも50pips縮めて、今までよりも回転率を高め、収益性を改善する狙いです。

 

 

管理人オススメのFX会社、メイン口座Aとして活用中です。 スワップ金利が高いので、長期保有投資に重宝しています。

 

NZドル/円(ロング)

・トラップ幅 : 100pips → 停止
・利益幅  : 100pips → 停止
・1本あたりの利益額 : 1000円 → 停止
 
2000年以降のチャートで見るとかなりの高値圏に入ってきたため、NZドル/円はこれ以上追いかけるのはやめました。70.2円以下で上記設定のトラップをセットしています。
現在のレートが80円なので、当分の間はお休みですね。
 
 

豪ドル/円(ショート) ※新規

・トラップ幅 : 100pips
・利益幅 : 100pips
・1本あたりの利益額 : 1000円

NZドル/円のロングを休止した代わりに、ハーフトラリピの上は豪ドル/円のショートを新規で開始しました。こちらは80円以上限定の運用です。現在のレートが88円ですので、当分は運用できるのではないかと思います。
NZドル/円のショートではなく豪ドル/円のショートを選択した理由は、豪ドルのほうが値動きが荒くトラリピ向きのイメージがあることと、ショートポジションを持ってもNZドルよりは気持ちマイナススワップが小さいということから、豪ドルを採用してみました。

 

NZドル/米ドル(ショート)

・トラップ幅 : 100pips → 100pips(変更なし)
・利益幅  : 100pips → 100pips(変更なし)
・1本あたりの利益額 : 100USD → 100USD(変更なし)

こちら、トラップ幅や利益幅は変えていないのですが、0.6以下はこのトラリピを停止するように設定を変えました。あまり深い追いせずに、高値圏のみでの運用とします。

 

ユーロ/ポンド(ショート)

・トラップ幅 : 50pips → 50pips(変更なし)
・利益幅 : 50pips → 50pips(変更なし)
・1本あたりの利益額 : 50GBP(変更なし)

 
こちらのペアは絶好調なので、設定は変更せずに現状維持とします。
 
 
 
 こちらはオススメのメイン口座B こちらもトルコリラのスワップが高いので重宝しています。

 

トルコリラ/円(ロング)

・トラップ幅 : 20pips → 20pips
・利益幅  : 20pips → 30pips
・1本あたりの利益額 : 200円 → 300円
動きの小さいレンジ相場では旧設定のほうがいいのですが、先週末のように大きく相場が動く場合には、20pipsでの利食いはもったいなさすぎるので、30pipsに引き上げてみました。
トルコリラはトラリピによる利益だけでなくスワップ金利による利益も得られるので、回転率にはこだわりすぎず、美味しくスワップ金利をいただきながら、為替差益が乗ってくるのをじっくり待つ作戦に変えます。
 
 

南アフリカランド/円(ロング)

・トラップ幅 : 2pips → 2pips
・利益幅  : 2pips → 5pips
・1本あたりの利益額 : 20円 → 50円

こちらも考え方はトルコリラと同じです。

トルコリラ同様、回転数よりも上昇相場に転じたときに爆発力、収益性の改善を目指します。
 
 
以上、こんな感じでトラリピの設定を見直してみました。
今回の変更により、証拠金維持率の改善、収益性の改善を期待しています。
またしばらくしたら、効果測定を行い、ポジションの設定を再度変更していきたいと思います。
 
 

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