南アフリカランド/円のスキャルピングトラリピ開始後2週間経過(途中経過報告します)

こんばんは。

先週に比べると各通貨ペア共に、方向感のないレンジ相場が続いているように見えます。
今週末の雇用統計までは様子見の相場が続くのでしょうか。
雇用統計でリスクオンかオフのどちらかに方向付けば、来週はどちらかの方向に大きく相場が動きそうな気がしています。
なので、今週は長期スワップポジションもほとんど追加せずに様子見を決めています。

 
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南アフリカランドのスキャルピングトラリピの経過報告

9/21(木)に南アフリカランド/円の超薄利トラリピ(スキャルピングトラリピ)を始めて今日でほぼ2週間が経過しました。
(トラリピの設定については開始当初のコチラの記事をご覧ください。)

評価をするには時期尚早だとは思いますが、この2週間のパフォーマンスについて今日は振り返ってみたいと思います。

利益確定本数 利益確定額 含み損益 トータル
19 376 -178 198

約2週間、10営業日の結果はこんな感じとなりました。
平均すると、1日2本程度の利益確定がある状況です。
現在、保有中のポジションは5本あり、5本合計の含み損益は-178円。
これまでの利益確定額と現状の含み損を合算すると、198円のプラスとなります。

実際には、このほかにスワップ金利の収益が加わるのですが、集計が面倒なので、今回はスワップ金利は割愛しました。おそらくですが、トータルの198円に10円程度のスワップ金利が乗っかるのかなぁと思っています。

9/21以降の最高値は8.49円、現在のレートが8.27円ですので、期間中で22pips下落しています。このような下落トレンドの中で、トータルの収益をプラスに持っていけたのはなかなか立派な成績かと思っています。

  
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ベストな利益幅は何pipsなのか?

これはトラリピトレーダーにとって永遠のテーマなのだと思っています。

一般的に言われているのが、

  • 上昇相場では利益幅は大きく設定すべき
  • レンジ相場では利益幅は中くらいで設定すべき
  • 下落相場では利益幅は小さく設定すべき

    というのが一般的なトラリピの理論です。

    これは極々当たり前の理屈で、一方的に上昇していく相場においては、例えば20pipsごとに20pipsの利益幅を持つトラリピをセットするのと、20pipsごとに100pipsの利益幅を持つトラリピをセットするのでは、前者は20pipsの上昇のたびに20pipsの利益しか得られないのに対し、後者は20pipsの上昇のたびに100pipsの利益が得られるのですから、その差は歴然ですよね。
    一方で、下落相場では利益確定幅を大きく持たせすぎると、まったく利益確定できないまま、ズルズルとレートだけが下がっていくので、下落相場の中の小さな反発でコツコツと利益確定をするためには、利益幅の設定は小さくしておく必要があります。

本家トラリピ、マネースクウェアジャパンの収益ランキングを見ると、南アフリカランド/円に関しては利益幅は10~35pipsという設定が多く見られます。
そう考えると、僕の利益幅2pipsはあまりに小さすぎるのではないかと考えているところです。
1.2pipsのスプレッドがあるので、2pipsの利益を抜くためにはトータルで3.2pipsの上昇です。上昇幅のうち、約4割分がスプレッドというのは割が悪すぎるかもしれません。

特に南アフリカランドの場合、スワップ金利も高いので、薄利で何度も利益確定するよりも、ゆったりと多めのポジションを塩漬け(但し浅漬け程度)しておいたほうが、トータル的に旨味があるのではないかと思っています。

もう少し、いろいろ検証してみて、必要ならトラリピ設定を見直そうかと思っています。

 
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