北朝鮮外相のおかげでトルコリラ、南アランド、メキシコペソを買い増しできました

こんばんは。

昨夜の北朝鮮の外相の「最近のトランプ大統領の発言を北朝鮮に対する宣戦布告とみなす」発言を受けて、相場が一気にリスクオフに傾いたので、昨夜から今朝にかけて、下げたところで高金利通貨を買い増ししました。

 
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買い増し状況

 

  • トルコリラ:4,000 → 5,000通貨
  • 南アフリカランド:12,000 → 14,000通貨
  • メキシコペソ 10,000 → 12,000通貨

今回の買い増しで、一日のスワップ金利は16円ほど増え、トータルでは130円台/日から150円台/日に引き上がりました。

先週はリスクオン相場で、これらの通貨は軒並み円安に動いていたので、買い増ししたいなぁと思っていても、なかなか買うことが出来なかったのですが、今回の下げで買い増しすることが出来ました。北朝鮮の季外相に感謝です(笑)

ただ、いつものミサイル発射や核実験の時のような、単純な「行った来た」相場とは今回は若干様相が違いますね。戻りが若干鈍いです。季外相の発言の他に、先週進んだリスクオンの巻き戻し要素も絡んでいそうな相場ですね。
まぁ、下げればまた買い増すだけです。

 

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急落相場で慌てふためくか、買い増しできるかの違い

この違いは相場経験なんかよりも、余力の大きさ(低レバレッジであること)に尽きると思います。

 
平常時からレバレッジが高めだと、急落したときに肝を冷やし、買い増しするだけの体力もないので、ただハラハラドキドキしながら指をくわえていることしかできません。仮に一発くらいは撃てても、さらに下げたときの恐怖を考えると二の足を踏んでしまいます。
 
ですが、レバレッジが低いと、持ち弾は大量にありますから、一発でも二発でも撃てるし、それでも下げるようならまだまだ撃ち込めばいいだけです。
 
今はレバレッジが0.4倍くらいなので、下げ相場を楽しむことが出来ます。
これからもこのような心の余裕を維持できるような運用をしていきたいです。
 
 
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