長期スワップ派視点でのヒロセ通商の評価

こんばんは。

安倍総理大臣が衆議院解散を宣言しましたね。
今朝の日経平均に掲載されていた世論調査では自民党がかなり有利なようです。
与党優勢の選挙戦では、日経平均が上昇するというのが投資の世界のアノマリーですので、ダウ、ナスダックが大コケしない限りは、選挙日までは日経平均は上昇を続けそうな気がしますね。

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今日は、管理人がメイン口座の一つとして使用しているヒロセ通商について、長期スワップ派である自分の目線での評価をまとめてみようと思います。

ヒロセ通商は長期スワップ用のポジションを持つのに使用中です。
現在は、トルコリラ、南アフリカランド、NZドル、豪ドルのロングポジションを保有中です。

 

ヒロセ通商の強み

特定の通貨ペアにおいてスワップ金利が高い

ヒロセ通商の大きな特徴の一つです。
但し、全ての通貨で満遍なくスワップ金利が高い、ということではありません。
現在、他社と比べてもスワップ金利が高いのはNZドル、豪ドル、南アフリカランド、トルコリラの4通貨です。トルコリラ以外は毎日のスワップ金利が固定になっているので、保有していても安心感が非常に大きいです。固定ではありませんが、トルコリラについてもヒロセとGMOクリック証券のFXネオで首位争いを展開しています。

一方で、米ドル/円などは他社で40円台が結構多いのに対して、ヒロセ通商は20円程度と相当少ないです。
また、ユーロ/円に関してはほとんどの会社がロングでマイナススワップとなるのに対し、ヒロセはなぜかロングがプラスで、他社がプラスであるショートではマイナススワップです。

この辺りの我が道を行く感が強烈に強い個性的なヒロセには、テレビ東京と相通ずるものを感じます(笑)

 

1,000通貨単位から取引が出来る

最近では珍しいことではなくなりましたが、長期スワップ派にとっては、小さな通貨単位でコツコツと積み上げられる会社のほうが複利運用の力をより発揮できるので、この点もプラス評価です。

 

未決済ポジションのスワップ金利に税金がかからない

ヒロセ通商では、未決済ポジションのスワップ金利に税金がかかりません。年間利回り10%のパフォーマンスを出している人が毎年税金を払わなければいけないとなると、そのパフォーマンスは約2%落ちて、8%程度になってしまいます。毎年の積み重ねを考えると、8%と10%の差はとても大きなものであると言えます。
先ほど、トルコリラの首位争いの相手と紹介したGMO証券のFXネオは税金対象ですので、この点においては、ヒロセに軍配が上がります。

 

未決済のスワップポジションが有効証拠金に反映される

これは、現在はほとんどのFX会社で同様の状況なので、特に強みというほどのことではありません。
ですが、前述の通り、未決済ポジションのスワップ金利にはヒロセでは税金がかからないので、尚且つ、有効証拠金としてカウントしてくれると、税金を払うことなくスワップ金利分だけを事実上引き出すことが可能になります。これは大きなメリットですよね。

 

 

ヒロセ通商の弱み

ヒロセの食べ物が当たらない

ヒロセ通商といえば、取引量によって、牛丼や餃子がもらえるキャンペーンをやっていることで有名です(このあたりの独自性もテレ東を彷彿とさせる所以かもしれません 笑)。
ですが、これって取引量によるものなので、スキャルなどの短期トレード派にしかメリットがありません。長期スワップ派には無縁のキャンペーンです。
一度、牛丼食べてみたいんですが・・・(笑)

 

スプレッドが広がる

早朝等、取引量が落ちる時間帯ではスプレッドが広がります。
例えば、トルコリラは通常は1.9pipsと、他社と比べてもかなり狭いのですが、早朝などは平気で10pipsくらい広がります(笑)
でも、長期スワップ派にはあまり気にならないことかもしれません。

 

・・・と、弱みについてはこんなもんで、正直言って、長期スワップ派にとっては、あまりデメリットと言えるものが見つかりません。だからこそ、僕にとってはメイン口座の一つなわけですが。

今後、ヒロセに期待することといえば、現在、スワップ金利が0円のメキシコペソ/円も他社並みに150円程度つけてもらえると嬉しいですね。あとは昨日記事にしたロシアルーブルの取り扱いも始めてくれれば長期スワップ派としては言うことなしです。

これからも我が道を行くヒロセ通商には期待しています!

 

管理人オススメのFX会社、メイン口座Aとして活用中です。
スワップ金利が高いので、長期保有投資に重宝しています。

 
 こちらはオススメのメイン口座B こちらもトルコリラのスワップが高いので重宝しています。
  
 

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