長期スワップ投資は日々の節約に繋がる?

こんばんは。 安倍総理が衆議院解散を決めて、マーケットはこれを買い材料と考えて、相場全体はリスクオンに傾いているようですね。今日の日経新聞の記事によると国内だけではなく、海外からの投資マネーがかなりの勢いで流入してきているようです。
 
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安倍総理は今が勝てるタイミングと判断して解散に踏み切ったようですが、個人的にはやや疑問です。 都議選では大敗を喫したばかりだし、野党からは森友・加計学園の追及逃れ解散と叩かれ、マスコミも大義のない解散総選挙と批判的です。
右寄りの安倍総理にとっては北朝鮮問題は支持率アップのプラス要因ですよね。このような国家危機に直面すると平時では憲法改正に否定的な人達の考えも自然と右に傾きますから。
そういうのも含めて、今が勝てるタイミングと判断したのでしょうが、この国家の危機のタイミングで衆議院が機能せず、議員たちは国防そっちのけで選挙活動にうつつを抜かすのもなんだかなぁ・・・って感じがします。
 
 
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長期スワップ投資を始めて変わったこと

さて、今日の本題。
自分年金をFXで作り出そうと、長期スワップ用のポジションを最初に持ったのは1ヶ月ちょっと前、8/10のことです。 トルコリラ/円、豪ドル/円、NZドル/円を1,000通貨ずつ持つところから始めました。開始初期ののスワップ金利は21円/日でした。

そこから少しずつポジション買い増しして、現在では130円/日のスワップ金利が得られるまでになりました。 スワップ狙いの長期投資を始めてから、日々の生活に変化が現れました。それは、自然と節約を心がけるようになった、ということです。

前述の通り、現在のスワップ収入は130円/日にまでなりましたが、今でも1〜2円のスワップ金利を増やすためのポジションのどのタイミングで買い増ししようか、日々、真剣に考えています(笑)
そういうことを日々真剣に考えていると、日々の生活の中でもちょっとした出費についても自然と気になるようになりました。  

具体的に変わったのはこんなこと

 毎日2杯オフィスで飲んでいた1杯60円のコーヒーを1日1杯に抑えるようになった
→月で1,200円くらいの節約
 
・通勤で歩く距離を少し増やして月に3,000円の交通費を節約
 
・外食でも100〜200円安いものを選ぶ、大好きなラーメンを食べるときには大盛の注文を封印(笑)
 
こんな感じです。
その他にも、夫婦で話し合い、来月は家で飲む酒の量を抑え、月に5,000円程度、酒代を抑えよう、ということになっています。
 
スワップ金利って物凄く儚くて小さな存在なんですよね。ほんの一瞬の為替変動でその価値は吹っ飛ぶし、日々の無駄使いでもそれくらいの金額はあっという間に消えてしまいます。 スワップ金利は日々の小さな節約に似ています。
 
日々の節約で浮いた小さなお金の積み重ねも、スワップ金利としてカウントしてもいいのではないでしょうか? 例えば、毎日500円のスワップ金利が入ってくる人が、生活の中で100円の節約を達成すれば、それは600円のスワップ金利が入ってきたと解釈してもいいのでは?と思います。
 
 

節約で浮いたお金は投資へ

 毎日の節約って大きいです。
1日100円の節約ができれば、1年で36,500円、20年で72万円です。中古の軽自動車が買えちゃいます。  
 
このような節約で浮いたお金は投資に回す予定です。
月に1万浮けば、レバレッジ2倍で2万円のトルコリラ(約625リラ)が買えます。これで月に200円近くのスワップ金利がもらえるんです。この小さな積み重ねを続けていけば、複利の力でお金はどんどん育っていくはずです。
 
今日もメキシコペソ/円を2,000通貨買い増ししました。これで1日3円のスワップ金利が増えます。3円なんて財布からなくなっても絶対に気付かないレベルの小銭ですが、それでも真剣に考えてポジションを追加しました(笑)
 
目的のない節約は苦痛でしかありませんが、「浮いたお金を投資に回そう」と考えれば、自然と節約も楽しくなりますよ。
 
これからも日々の生活では節約を心がけながら、浮いたお金は投資に回していくようにしたいと思います。  
 
 

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