トルコリラのスワップ金利の減少傾向は今後も継続!?

昨日の各社のトルコリラのスワップ金利が急落しました。会社によりますが通常の5割以下にまで落ち込んだところもあり、SBI FXトレードは42円でした。

原因はトルコ中銀のオペにより、トルコの短期金利が急低下したことによるもののようです。
 
SBI FXトレードのお知らせページには以下のような掲載がありました。
 

トルコ/円のスワップポイントについて

平素はSBI FXトレードをご利用くださいまして誠にありがとうございます。 昨日、トルコの外貨準備に係る同国中央銀行のオペレーションの影響で、トルコの短期金利が急落しております。その結果、トルコ/円のスワップポイントが大幅に減少しております。(買建玉の受取額、売建玉の支払額が共に減少。) なお、9月14日(木)にトルコの政策金利発表が予定されておりますので、口座状況を含め、お取引・ポジション管理等にご留意くださいますようお願い申し上げます。 今後ともSBI FXトレードをよろしくお願いいたします。

 
 
今日のスワップポイントを見ると、GMOクリック証券ネオは107円と急落以前のベースにまで戻っていますが、GMOネオと同じく105~110円程度をキープしていたヒロセ通商は今日は95円、SBI FXは77円(4日分で308円)、マネースクウェアジャパンは60円と、以前よりも10~20円ほど低いところが多いように思えます。当面はトルコリラのスワップ金利は低調に推移するかもしれませんね。
 
ただ、個人的に嬉しいのはマネースクウェアジャパンの売りスワップの-80円です。
現在、GMOクリック証券ネオで買い、マネースクウェアジャパンで売りのサヤ取りをしているので、GMOクリック証券ネオの買いスワップが+107円、マネースクウェアジャパンの売りスワップが-80円を維持してくれると、1日で+27円のサヤ取りが実現でき、現在各15万通貨持っているので1日405円のスワップ金利がほぼノーリスクで手に入ることになります。これまでは1万通貨あたり毎日15円程度のサヤ取りだったので、このスワップ金利差が続いてくれると個人的には大変嬉しいです。
 
とはいえ、同時にスワップ狙いのロングポジションも4,000通貨持っていて、今後も買い増ししていく予定なので、やはり、大半の長期投資派の方同様、トルコリラのスワップ金利の復調は願いたいところですね。  
 
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