トルコリラのサヤ取り(その2)

前記事でトルコリラのサヤ取り用ポジションを買いと売りでそれぞれ15万通貨持ったと報告しましたが、本日、別のFX会社の組み合わせで買いと売りで各10万通貨追加しました。
 
買い:GMOクリック証券ネオ
(1万通貨あたりのスワップ +112~117円) ~10万通貨
 
売り:マネースクウェアジャパン
(1万通貨あたりのスワップ -92円) ~10万通貨  
 
上記ポジションを85万円の資金で運用します。レバレッジは7倍程度です。 毎日1万通貨あたり20円程度のサヤが得られる見込みです。
 
ハイレバですが、基本的に為替変動の影響は受けないので、両口座の証拠金維持率に気を付けて、不足気味になってきた口座には資金追加投入する作業さえ忘れずにやれば大丈夫なはずです。  
前回の「買い:ヒロセ、売り:SBI FX」の組み合わせよりも、一日・1万通貨あたり、15円程度多くサヤが取れ、ヒロセの落とし穴であった3倍デーに買いのスワップ金額が大幅減少するという現象も今のところGMOネオのほうでは見られないので、今の段階の皮算用では、年間1万通貨あたり5,475円、10万通貨で54,750円のサヤ取りが実現できる見立てです。運転資金が85万円なので年利6.4%程度のリターンが期待値です。  
 
但し、マネースクウェアジャパンはスプレッドが8pipsと広い上に、往復で1万通貨あたり600円の手数料がかかるため、スタート時点で1万通貨あたり1,400円、10万通貨では14,000円のビハインドを抱えてのスタートです。
このビハインドをスワップのサヤ取りで回収するには110日程度を要するため、初年度の利回りは4.6%程度にまで低下する予定です。
それでも、「ヒロセ + SBI FX」の組み合わせだと初年度利回り1.7%、2年目以降2.3%という見立てなので、今回のペアはかなりいい組み合わせだと思います。
 
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